100億光年の彼方へ!

やまぎりのブログ

8万円の望遠鏡で

20cmと25cmの望遠鏡でどこまで写るのか?
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20cmと25cmの望遠鏡でどこまで写るのか?

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Twitterでどこまで暗い天体が写るのか?と話題になっていたので、先日の撮り増しで200hの露出時間を突破したLynx Arc周辺画像を使って調べてみました。私はAladinを多用しているのですが、すっかりDSS/SDSSの画像に自分の撮影画像をリンクさせる機能があった事を忘れており(以前に記事にしていた。。)、検索したら自分のブログが出てくる始末^^;ここ↓を参考に調べてみました。https://yamagiri500.blog.fc2.com/blog-entry-21.ht...

Abell1689じゃなくてAbell1169だった。。
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Abell1689じゃなくてAbell1169だった。。

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今やクラスターと言うと聞こえが悪いのですが、こちらのクラスターはclusters of galaxies、銀河団です。遠い天体を撮影していると、銀河団と言う言葉だけでワクワクが止まりません^^;2/9の晩にAbell1169を撮影してみましたの方に鏡筒を向けて撮影してみました。実は、撮影前にHubble siteとかでAbell1169を調べて、重力レンズ効果を受けた天体があると記載があったのですが、そこに載っている写真がAbell1689でして、本当に撮りた...

月夜の近赤外線撮影とまだ続けてる撮り増し
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月夜の近赤外線撮影とまだ続けてる撮り増し

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月夜でも明るい天体ならサイトロンIR640 PROフィルターで撮影できそうな事が分かったので、今度はメジャーな天体と遠い天体を撮影してみました。まずは、2/3に撮影したM94です。月との位置関係はこんな感じです。こんな感じに撮影できました。PixInsightでスタック後は、ArcsinhStretch+HDRMTを使用しています。意外にも淡いリングが写りました。撮影場所 - 自宅横ベランダ観測所Mk-II撮影日時 -2/3露出時間 - (BKP250)276分...

満月のナローバンド撮影と近赤外線撮影
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満月のナローバンド撮影と近赤外線撮影

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金曜日と土曜日の晩は満月ですが、晴れましたのでナローバンド撮影とサイトロンIR640 PROを使用した近赤外線撮影を行いました。ナローバンド撮影の対象はSH2-280です。ベランダの撮影用PCはIntelのNUCを用いているのですが、直前にiEQ45Proの方を居間で使用しているより速いNUCに交換した際に、APTの撮影画像用フォルダーが存在していないフォルダーになってしまっていて、金曜日の撮影データが保存されていませんでした。。撮影場...

遠い天体(2周目)とLynx Arcの撮り増し
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遠い天体(2周目)とLynx Arcの撮り増し

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年末~新年にかけては、初めてカルフォルニア星雲をナローバンド撮影していたのですが、OIIIが全く出ないので、新年1発目の対象はボツとなってしまいました。。この週末、金~日曜日の3晩は晴れとなりましたので、遠い天体の撮影を行いました。まずは、CL 0024+17。うお座の方向にある銀河団です。20億年前に2つの銀河団が衝突したのだそうです。50億光年先にある天体です。この天体は2017/9/30に原村で撮影しているので、その比較...